春日部で音楽会が開催され、ご縁があったので出かけてきました。

音楽の街として有名なウィーンで活躍されているソプラノ歌手と、同じくウィーン在住の日本人バリトン歌手のコンサートでした。

声楽のことにはあまり詳しくはないのだけど、素晴らしい歌声にうっとりした2時間でした。

 

コンサート中に、「なぜこの方たちは歌っているのだろう?」という疑問が私の頭の中をぐるぐると回っていました。

なぜこの日本人男性は若いころに日本を離れて、ずっとウィーンに住み続けてまで歌っているのだろう。

そんなことご本人に聞いてみなければわからないので、私が勝手に悩んだところで答えは得られないのですけどね。

 

でも、すべての人に「表現したいもの」があるはず。

 

私も、今までいろんなことで「表現」してきた。

ピアノだったり、フルートだったり、演劇だったり、踊りだったり、フラメンコだったり、沖縄エイサーだったり。

いろいろやってきたな、私。

もちろんアロマだったり。

 

なぜ人生における自分というものの表現にその手段を選んだのか。

何を表現したくて今行動しているのか。

 

「表現」。

実は最近の私のテーマです。