【精油を保存する箱】

こんにちは。
春日部のアロマフェイシャルでたるみ解消、表情美人になれるアロマテラピーサロンの大野亜希です。

精油を数本所有するようになりますと、その保管場所に悩んだりしませんか?

精油を保存するときの注意点

1 冷暗所に保管する(直射日光の当たる場所に置かない、)

2 湿気のある所には放置しない(風通しの良い冷暗所に保管)

3 使用後はキャップをしっかりと強く締める

4 精油はプラスチックを溶かすため、ガラス瓶で立てて保管

5 火気のある場所に置かない

6 開封後は半年~1年以内に使い切る

 

↑の注意点の1と2、冷暗所に保管するについて。。

精油は光の当たらない、涼しい場所に保管しましょう。

高温や紫外線はエッセンシャルオイル(精油)の劣化を早めます。

精油瓶は紫外線による劣化を防ぐために、茶色、青色、緑色などの遮光瓶に入って販売されていることがほとんどです。

ですが、日当たりのよい場所に保管していてはよくないので、木箱などに入れてあげるとよいと思います。

DIYの得意な方は、100円均一にある木箱や蝶番を使って、上手にオリジナルの精油箱を作られていらっしゃる方もいます。

私はtukurun(ツクルン)さんという青森の工房で作っていただいた精油箱を使っています。

オーダーが入ってからひとつひとつ手作りされているのです。

精油成分分析表と一緒に保管できるマスの大きさが気に入って使っています。

最後までお読みくださってありがとうございます。

春日部のアロマテラピーサロン、表情筋機能再生セラピスト アロマインストラクター 大野 亜希でした。